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器楽部門 卒業生

第41回生
弓 新ヴァイオリン
Arata Yumi

チューリヒ芸術大学音楽ヴァイオリン専攻修士課程

【略歴】
1992年東京都生まれ

【賞歴】
2011年「ヘンリク・ヴィエニャフスキー国際ヴァイオリンコンクール」ヤンゲストファイナリスト賞 受賞 2014年キーファー・ハブリツェル音楽賞 受賞

※奨学生在籍当時のプロフィール

【自己紹介】

クラシック音楽の演奏家として作曲家の楽譜に記したメッセージ、作品の本質を音にする事が私にとってのプロフェッショナルであり、どんなに疲れていようが時間がなかろうがそこには拘りたいと思っています。
今、現代の作曲家や映像作家、アーティスト達と共同で作品を作り上げて行く作業に興味を持っており、今後は現代音楽、主に室内アンサンブルのレパートリーの拡充に力を入れて行く予定です。
日本のクラシック音楽シーンは未だ十分にオープンでないと感じています。オペラもそうですが、海外から呼ぶだけではなく日本人の私達が皆でもっと頭を捻って面白いアイデアを出し、もっと国際的に協力して刺激を与え合い、常にクリエイティヴでいなくてはと考えています。

応援レポート

日程

コンサート名

会場

 

2016.05.17

弓 新 ヴァイオリンリサイタル

杉並公会堂小ホール

レポート

リクルートスカラシップコンサート

器楽部門現役奨学生が一堂に会し、国内外での演奏会や練習等、この1年間研鑽を積んだ成果を披露するコンサートです。
若き精鋭たちの演奏を楽しみに、たくさんのお客様にお越しいただいています。